チラシ印刷サービスアタマ

その印刷物には地図が入っているか

地図はとても大事です。印刷された名刺ですら地図が載っているものもありますが、それを頼りにあなたに会いに来るお客様もいるかも知れません。電話でずっと道案内するわけにも行きませんし、相手の方に電話をかけてもらって道案内するわけにも行きません。

チラシにだって地図は掲載されています。近隣市区町村に配布する折込チラシなら省略してもいいやなんて思っては行けません。ついさいきん越してきた方には地図が必要ですし、目印となるものが必要です。もしそれが大企業のパンフレットなら地図はそれほど重要ではないかもしれませんが、本社となる場所の地図は必要になる場合もあります。お客様に脚を運んでもらいたいと願うなら乗せるべきです。各営業所で販売をしているのなら全てに掲載したほうがいいですね。

急ぎでスピード印刷したいといっても、肝心な地図の掲載を忘れてしまったのなら、その名刺やチラシは無駄なものになってしまいます。とても不親切なものだからです。営業マンがそんな名刺を持っていたらどうでしょう。訪ねていって商品の説明をもう一度聞きたい場合、話を聞いたお客様は電話はするでしょうね。名刺に地図があれば近くまで来ているのでせっかくなので直接会いに行こうって思うことだってあるかもしれません。名刺を頼りに訪ねてきてくれる、そんなかたのためにも印刷するものには地図を掲載しましょう。

スピード印刷に対応するものって?

スピード印刷では対応しきれないものがあるということを知っておいて欲しいのですが、ほとんどのものが1枚ものということになるようです。例えば、名刺、はがき、チラシ、ポスター、チケットなどですが、パンフレットやカタログでも1枚もので中折りのものなら可能なようです。つまり、製本が不要となるものが基本なのです。

つまり、急いで仕上げたいからといって小冊子や分厚いカタログをスピード印刷で作ってもらうことは、無理ということなのですね。このような性質のものだと急いで作るものではないと思います。しっかりと校正を練って、仕上がりをしっかりしたものにしますし、チラシのように一度きりのものではありません。スピード印刷だと当日発送をしてくれるものもあり魅力的に映りますが、全てに対応していないということです。この時期だと年賀状を作ってくれるかというと、どうなのでしょう。年賀状の受付は既に始まっていますし、これから宛名を書くといっても大変なことです。中には宛名書きをしてくれるサービスを行なっている会社もあるようですが、もちろん料金は別途となります。急がないほうがいいものはじっくり時間をかけて格安のサービスを利用したほうが良いと言えるでしょう。

スピード印刷のデメリットを知る

スピード印刷のデメリットと言っても、印刷会社側のものではありません。請け負った側では原稿の通りにきちんと仕事をしてくれ、スピードとなっているものは約束した時間に間に合うように完成し届けるよう、努力をしています。地方によっては若干の遅れがありますが、どの会社を選んでもそれは変わらないと思ってもいいでしょう。

早くやること全てにつきもののデメリットとして考えて欲しいと思いますが、慌てているほどミスが多くなるということです。そうなると、せっかく急いで仕上げてもらったのに、ミスしてましたとなれば身も蓋もありません。校正もそうですが、誤字脱字のチェックは何度も行うべきで、肝心の商品の値段や年月日が間違っていると、誤字脱字のミスでは済まされません。わからないままお客様に印刷物として発送した場合、ケタ違いで販売しなくてはならないこともあります。または、急いでミスのことを伝えなければならないのです。

最近目にした面白い印刷物には、封筒も中身のチラシも全て一体になったものがありました。端の部分が開いているように見えたのでミスったなと思ったのですが、なんのことない、全て開いてみる広告だったのです。あれだと、急いで仕上げるものではありませんね。ミスがあれば大変なことになりそうです。

即日印刷という速さ

スピート印刷だと、即日というものがあります。

発注する時間にもよりますが、まず大切なのは、完全な原稿を入稿することです。もし訂正などがあれば、発注側も急いで行わなければなりません。時間設定されているケースが多く、その日に仕上がらない可能性もありますので、時間は十分に注意してください。

この時間は、発送までも左右します。

発送は運送業者がどの便に乗せられるかもかかってきますので、到着から逆算して利用しなければ、欲しい期日までに間に合わないという可能性もあります。

私の近所の郵便局だと、16時半までだと当日の回収が行われ、急ぎの郵便物はそれに間に合わせるということをしていますが、運送業者でも午前便、午後便というのがあるようで、より早く運んで欲しいのなら午前便を利用するのが普通です。

急いでの印刷だと、発注側がミスするケースは多いと聞きます。

完全な原稿という点は十分に注意し、発注をするようにしましょう。印刷物が完成し、期日までに間に合ったとしてもミスがあれば、正誤表を付けななればならない、手書きで修正しなければならないという事も出てきますので、最速のスピードを利用した意味がなくなってしまいます。これを利用する場合、格安に対応していないものもあります。

スピード印刷が多くなる季節

スピード印刷が多くなる季節ってどの時期だと思いますか?

最近はネットで年賀状をおくる方もいるそうです。あるいは携帯メールなどです。

しかし、企業はまだまだアナログです。

リアルに取引があるお客様に対し、メールというのは温かみを感じません。

広告がてら、新商品を印刷した年賀はがきを使っている大手企業もいます。

そうです。

これからの季節から12月前半くらいまでは、スピード印刷が多くなってくる時期です。

それを知っていれば、各社で早割や特割という企画を設けていますので、更に安く利用することができます。

発注が遅いほど割引率は低くなってきますので、先手先手で動くことが大切です。

年賀状に限らず、カレンダーを作っている企業はまだまだ多いと言われています。

全ての方が携帯を持っている、メールを使いこなしているというわけでもありませんし、停電やバッテリー切れになれば、アナログに移行するしか無いのです。カレンダーなどがそうですよね?電気不要の固定電話などもそうです。

印刷物はまだまだ活躍するものです。

いくら漫画本がネットで見られるとあっても、ネット環境がないと見られない。それと同じです。

特に、歩いていける範囲ならなおさらです。

恒例の印刷物ならスピード印刷がいい

毎月、毎週とチラシを出しているところだと、スピード印刷にしても良いと思います。

チラシが恒例となっているスーパーだと、お得意先でかなり安い金額で刷ってもらっているでしょう。得意先とあり、作るのもにも慣れているので安心して任せることができます。

ただ、「慣れ」というものほど注意が必要なこともあります。

恒例となっているため、スケジュールに組み込まれていると思いますが、ほんの少しの手違いにも慣れ合いのままになっているケースもあると聞いたことがあります。

何度か同じような経験をしているなら、まずはスピード印刷にお願いしてみてはどうでしょうか?

仕上がりが早いことはもちろんですし、最近はネット検索でスピードでもかなりやすい単価で印刷してくれる会社も登場しています。

何度も発注するということで、送料が無料になるケースもあるでしょうし、部数によっての割引を設けてくれる可能性もあります。

ネットで受注している会社の場合、目に見えないからこその配慮を行っています。

そこでクレームが付けば二度と利用してくれない可能性もあるため、慣れ合いではなく、常に慎重に仕事をしてくれるということになるのです。

リピート率を挙げるのがネット商売なのです。

名刺もスピード印刷で

名刺も格安でネット注文できる時代ですが、気になるのが仕上がりだと思います。

パソコンで自作できるものは紙の種類が幾つかあり、値段もかなり安くなっていますが、仕上げてみたらペラペラだったということもあります。

100枚作るとなればインク代も含めて3000円くらいかなと見ていますが、印刷会社によっては1000円以下というところもあり、プラス100円でキャストコートをしてくれるところもあるようです。1000プラス100円となりますので、それに送料がプラスされるという仕組みです。

それなら本格的に印刷会社にお願いしたほうがコスト的にも安そうですが、スピード印刷となった場合、パソコンで自作にはかないません。

しかし、仕上がりを考えた場合、3日くらい待てば良いものが仕上がってきます。

先ほどお話した仕上がりの方ですが、こちらはサンプル取り寄せが出来るものもあるそうです。サンプル取り寄せをした場合完成までに合計一週間程度ということになります。

実は知り合いから制作をお願いされていますが、これだと1週間待ってもらい、本業の方に依頼したほうがいいのかと検討をしています。

あなたなら仕上がりの良さとスピード、どちらを取りますか?

試し刷りを早く?

試し刷りが早いと、余裕持って計画しているセールでも、安心して任せることができると思ったりします。

迅速に対応してくれるかの目安になるとおもうのですが、担当者に連絡してもその比重には返事が来ないというようでは、スピード印刷を利用しても不安はつきまといます。

まる二日連絡がなく、電話が来てやっと話ができたとき、「大丈夫です!うちは最短3日でお届けですので!」と言われても信頼できるでしょうか?

たしかに忙しいのかもしれませんが、「もしかして全てを独りでやってるの?」なんてことも勘ぐってしまいます。

スピード印刷の会社だけではなく、他でもそうだと思いますが、注文をして、あるいは問い合わせをして遅くとも翌日以内に連絡をすべきだと思います。

安くて早いからといっても、セールに間に合いませんでしたとなれば、スピード印刷をした意味がなくなります。

そのへんも確かめてお任せしたほうがよさそうです。

とりあえず、打ち合わせや連絡がスムーズであるか、横との連携が取れているようであるかといのも電話の向こうですが、判断しなければならないと思います。

全て迅速でもミスだらけでも困りますが、普通はありえないことです。

ただ、一度だけ穴あけがされてないということは有りましたね。

スピード印刷でもゆとりある計画を

現在は印刷会社にお願いするにもネットで印刷を受けるところも多々出てきました。

その中で大量印刷でなくとも単価が、

通常の印刷会社にお願いするよりも非常に安く、

デザインの制作も比較的安い場合が多くあります。

そうなってくると差別化のためにスピード印刷、

納品など早さを売りにするところも増えてきましたね。

もちろんネットで受注しても実際に作業するのは人間が行うため、

企業努力でなるべく早く安くということを考えて行っています。

しかしながら完全にデータを入稿したらそのまま印刷してしまうところもあるようです。

誤字脱字のチェックがなされない訳ですね。

そうなると万が一データに誤字があった場合は、

刷り直しや訂正シールを作って余計な時間や手間、お金がかかってしまいます。

スピード印刷にこだわるばかりに、

こういったミスを犯すと逆に大変な状況になることも考えられますね。

そういった原稿チェックも行ってくれるのかということも確認しておく必要がありますね。

出来ればスピード印刷ということに拘らず、

スケジュールを前もって立てておくことが仕事の段取りとしては正しいことだと思います。

本来はイベントごとなどは、遅くとも半年前から準備すると言われています。

ゆとりある計画が大事なのは、何事にも言えることですね。

注文する時間を確認する

ネットなどで物を注文するとき、注意書きなどをよく見ない方がいますが、即日発送をしている印刷会社があるとすれば、まず即日発送となるには何時までに注文するべきかを見ることです。

土日は休業日として週末は受け付けず、翌週月曜日の受注となることもあり、「即日って書いてあるじゃないか!」と言ってもお願いした会社に不備なないのです。

どの会社も同じだと思いますが、特にネット販売をしているところだと、特定商取引法の表示をしてあり、発注の形態、返品、支払い方法などを明記することが義務付けられています。

それを元にし、何時までの発注なら即日なのかというのは必ず書かれているはずですので、スピード印刷を行っている会社を選ぶ目安となるはずです。

年末の葉書なども同じで、即日発送を行っているところがありますが、そこでも受注と、発送の時期は書かれています。

到着予定日などは距離によって異なり、離島であれば余計にかかるということも覚えておきましょう。発送手段にもよりますが、印刷物だと航空便を利用しているところが多いかと思いますので、同一県内なら翌日、近くの他府県なら翌々日、離島であれば更に1日プラスなどでおおよその検討を見積もっておくことも必要です。